250GBのHDD

20060106_01.jpgコレ、今日買っちゃいました。
メインPCのシステムが入っているIBMの40GBのHDDがあまりにも不調なので、転ばぬ先の杖ということです。
いつ壊れるか分からんからね、HDDは特に。
こないだ、6年ほど使った10GBのHDDが逝ってしまわれたし、4年ほど使った40GBのHDDもそろそろ危険かなと。

年末に米国Seagateが米国Maxtorを買収したことだし、俺にとって初のserialATAのHDDはSeagateかなぁと思って、一度は買って帰ったのですが、なんとParallelATAとSerialATAを間違ってたんですよねぇ(汗)
これはかなり焦りました。
家に帰って、プチプチの梱包材の外側に貼ってあるシールで、型番を確認すると「ST3250823A」になってる!!
俺がほしかったのはSerialATAの「ST3250823AS」だったのにぃ~。
店舗で俺が見間違えたんですよねぇ~、ダサダサです。
それでショップに泣きの電話をいれると、
「HDDを直にパッケージングしてある梱包材を開封してなかったら構いませんよ。」ってことで、
神様、仏様~、助かりました、ギリギリOK~。
で、即返品してきました。
ただし、SeagateのSerialATAで250GBは、あいにく在庫切れ。
そこで考えた俺、まぁMaxtorのHDDは使ったことないし、使ってみるかと。
同じ250GBのSerialATAのHDDでもDiamondMax 10シリーズより頑丈だと評判の、やや割高なMaXLine IIIシリーズの「7L250S0」を購入。
100万時間のMTTF(平均故障時間)を実現する設計らしい。
帰って試してみると動作音はとっても静か。
ちょっとシーク音がカリカリと大きめに聞こえるかなぁ。

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