君を守りたい~天使我愛イ尓

韓流やらなんやらが流行ってた時代もありましたが…、レンタル店の状況を見ると、まだ流行ってるのかなぁ。

昨日の深夜番組表を見ていると、読売テレビのシネマチユーズデーで「君を守りたい~天使我愛イ尓(にんべんに尓)~」っていう単発ドラマが放映されてました。これら中華系?のドラマは華流(HUALIU)って言うんですって…。読み方はココでも見てください。

これは2005年にシンガポールで撮られた携帯電話向けドラマ?で、台湾とシンガポールの人気俳優さんが出演している。台湾からはロイ・チウ(邱 澤/Roy Chiu)、タミー・チェン(陳怡蓉/Tammy Chen)、シンガポールからはチー・ユイウー、謝宛諭(シンガポールの人気モデル)が出演。
話している言葉は北京語なんでしょうか?音がやたら繋がって、巻いた舌の上をかすれながら通過してくるような発音なので(意味わからんかなぁ)、たまに聞こえる日本語の漢字読みと同じ音の単語がはっきり聞こえると、なぜかホッとしました。

おおまかなストーリーを書くと、大学で偶然の出会いから知り合った二人、やがて恋に落ち、永遠の愛を誓い合うようになるが、男が突然音信不通に…。3年後、ファッションコーディネーターとして働き出した彼女は、偶然に再会した大学の友人と親しくなり、次第に彼に好意を持ち始める。そこに音信不通の彼と瓜二つな男が現れて…。
2004年末に発生したスマトラ島沖地震の津波被害が、ドラマの重要な鍵を握っている。
劇中に「君がどこにいようと、振り向けば必ず僕は君の事を見守っているよ」みたいな台詞があってですねぇ、まぁこれも重要な台詞なんですが、こんな台詞が似合う日本のドラマは今現在は皆無ですね、うん。俺は好きなんですなぁ、こういうのが…。

ストーリーはシンプルなんですが、回想シーンと現実の区別が非常に難しいドラマで、特に最後、こんなオチってありかい?って感じがして、深夜なのに目が覚めてしまいましたよ。ただ涙もろい俺、劇中の女優さんの涙に誘われてウルウルしてました。

さてこのタミー・チェン、色白で綺麗だったなぁ。
彼女は台湾では常盤貴子に似てると言われているそうな。
俺は見た瞬間、真鍋かをり奥山佳恵を足したような顔だなと思いました。
本人のブログを見てあらためてそう感じました。

しかしアジア圏の情報を検索するのは大変だ。漢字を使う文化とはいえ、漢字自体が日本のそれとは異なっているので、正しい検索の仕方がわからん…。
このページを見ると、「用3G手機看偶像劇」ってのは第3世代向け携帯電話向けのアイドルドラマってことなんでしょうか?このページ右横のバナーに「護士小葵」ってのがある。これはこないだ放送が終わった「N’sあおい」ですね。こんなのを見てると、良くも悪くも日本の漫画、ドラマの影響ってすごいんだなぁと、改めて感じますね。

来週深夜から、ロイ・チウ、タミー・チェンが出演する台湾の連続ドラマ「ピンポン(兵兵)」が放映されるらしいので、録画して見ようかな。

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