梅田ぴ課でリーで「墨攻」鑑賞

昨夜、Googleで「梅田ぴ課でリー」と誤変換したままEnterキー押したら、
もしかして: 梅田ピカデリー」とつっこまれた。
Googleさんに見事に突っ込まれるなんて…

なんでこの検索をしたかというと、例のごとく2月16日までの映画のタダ券が出てきまして、急遽じゃぱ氏へe-mailで連絡。
で、本日午後、梅田ピカデリーまで行ってきました。
大阪の松竹系しか使えない券だったので、ピカデリーか松竹角座限定…。
ピカデリーなんぞ、10年来近寄った事もないんだが、記憶どおり方向はあってたみたい。阪急百貨店付近が工事中なので、途中から地下に降りて迷子になりかけましたが、なんとか到着。

見た映画は日本、中国、香港、韓国合作の映画、「墨攻」。中国の戦国時代に趙が燕を攻める過程で通ることになり、攻め落とされるであろうと思われる国境の梁城でのお話です。
音楽は迫力のあるテンポの良い映画音楽をいつも創造する川井憲次。原作はビッグコミックに連載されていた同名漫画「墨攻」。さらにその漫画の原作はというと、酒見賢一の同名小説「墨攻」だそうです。この作家さんの小説「後宮小説」はずいぶん昔に読んだ記憶があるのですが、この作品はノーマークでした。

想像以上に楽しめ、いがぐり頭のアンディ・ラウが頑張ってました。
中国映画ってイマイチ伏線が中途半端なのですが、「今回はそれがかえって良かったかも」と、じゃぱ氏と喫茶店で話しました。
館内はお年を召した方々がたくさんいましたねぇ。
少々残酷なシーンもありましたが、歴史ものなので仕方ないかなぁ、許容範囲でしょう。

  • トラックバック 停止中
  • コメント (0)
  1. コメントはまだありません。