Live Free or Die Hard (Die Hard 4.0)

昨日、ダイハード4.0を観て来ました
ハゲ親父の気合の入った本格的アクションに感服。
1作目が1989年日本公開なので…18年前…現在10代の子供たちはナカトミビルディングの配管の中を這いずり回るジョン・マクレーンをリアルタイムで見てないわけか…オレなんて何回も観てるから、敵のハンス・グルーバーって名前やビルの名前まで覚えてるもんなぁ。

そんなことはさておき、しょっぱなからのテンポの良いノンストップアクションに身体が震えまくり、何も考えずに楽しめる。この夏、スカッとしたいなら絶対お勧めの映画です。今回、敵側もマクレーンもホント死にません、どんな頑丈な体やねんと(笑)
まぁ題名のとおり、マクレーンが撃たれてぶん殴られて体がボロボロ血まみれになってからが、このシリーズのイイところなんですけどね。

劇中ではマクレーンの操るトレーラーを攻撃?!する、垂直離着陸可能なF-35もカッコ良かったし。「Jeepers Creepers」のJustin Longのハッカーのマット役がぴったりハマってたのも、良かったところ。敵役ですが、ハワイ出身のMaggie Qのスマートな美しさにも目を惹かれました。
「Final Destination 3」の主人公の女の子役だったMary Elizabeth Winsteadって子が、マクレーンの娘役。1984年生まれなので年齢的にもピッタリなのかな?

普段は娘にストーカー扱いされ、毛嫌いされるハゲ親父でも、こんだけ何やられても死なんと自分を助けに来てくれたら、そりゃ見直すわな。

ただ、この4.0って題名、数年後に理解できるんでしょうか?

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