TOSHIBA REGZA R9000

ウチの家で地デジを見ているのがオイラの部屋だけという変な状況が続くのもなんだし、亀山モデルだの、Blu-rayがどうのだの、50インチ以上がどうのだの…分って言ってんだか良く分かりませんが、父親が液晶テレビに買い替えるタイミングが分からなくなっているようなので…

「HDD録画の出来る40インチ以下のを一台買っておいて、50インチ云々だのBlu-ray云々だのは、安くなったら買ったらいいんじゃないの?40インチ以下ならフルHDパネルで倍速なんかもついて、ネット販売だと10万程度でおさまるよ」と言うと、

「そんな安いんか?」

「普通に見るのには何の孫食もないと思うけど…」

「じゃ、買う!!頼んどいてくれ!!」

「いやいや…どうせ買うなら電気屋さんに足を運んで、嘘か真か映像を確認してきたら?亀山モデルに拘ってるみたいだけど、あんなもんステッカーだけで実際見てみたらそんなに変わらんよ。それ以外にウリがないもの…」

で、さっそく実際見てきたらしく、

「色々見てみると確かに違いは分らんかった…TOSHIBAも綺麗だったわ。」

というわけで、購入の方向で機種選択。
普段のビデオデッキの使い方を見ていると、録っては消してって使い方なのでBlu-rayレコーダーを買うまでは、テレビにHDD内蔵なり外付けのUSBHDDが使える機種でいいんじゃないかと。そうするとHITACHIかTOSHIBAあたり。HITACHIのはCMでやっている通りHDDがカートリッジ型なので、壊れたら高く付きそうだし…TOSHIBAに決定。後々に50型とかを買うのならネットワーク機能(DTCP-IP)が付いたものを買うだろうし、今回はおまけ程度に気軽に録画出来るだけのテレビということで、REGZAのR9000の40V型にしました。どうも40型以下は許せんらしいので…Z9000の37Vが良かったんだけどなぁ。

先週の金曜日に代引きで注文したので日曜日の朝には届いてたんですが、まさかそんなに早くは届かんだろうと、「月曜日以降じゃないかなぁ…」と現金を用意していなかったわけで…月曜日に再配達(汗)

台座を組み立ててからテレビ台に設置して、今までアナログを見ていたUHFアンテナに繋いで初期設定を終わらせて、すべてのチャンネルがバッチリ映ることだけ確認し、外付けのHDDを接続して登録だけしか終わらせてなかったのです。

今日、色々設定してみました。
アンテナの受信レベルは53ぐらい。
まぁ十分でしょ、アンテナの向きを変えたりアンテナを高感度なものに変えたりすれば、数値は上がるだろうし、しばらく不具合が無ければ放置の方向で。ただし、ヘリが真上を飛ぶと映像が乱れます…自衛隊のヘリが飛ぶと厳しいかなぁ。
スタンバイからの外付けHDDへの予約録画や携帯からのメールでの予約録画も成功。
ちょいと古い外付けHDD(量販店で安かったし、しかもいわくつきのBUFFALO HD-CE1.0TU2)だったのだけれど、テレビと連動して上手くスタンバイ状態にもなっているようだし、一安心。
これはかなり便利です。

あとは両親に慣れてもらうしかありません。

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