aacsの更新?

えーと、PCに挿しているI-O DATAの地デジチューナーGV-MVP/HX2で録画した地デジ放送を、Blu-rayメディアにコピーすることができるわけですが…問題発生。

ただでさえ日本の地デジ放送はなんやかんやの制限があって、ややこしいわけですが…
ダビング10だのB-CASカードだの…

そこにメディアへの書き出しにいたっては、コピーガードを担っているCPRMだのAACSだのが絡んでくるわけです。
実は市販のBlu-rayレコーダーなんかのAACSキーも、ネット経由で配信されるファームウェアや購入したBlu-rayソフトを再生する事によって、見えないところでどんどんバージョンが新しくなっているんですよねぇ~。

今回は、上のチューナーの付属ソフト「mAgicガイドDigital」にて問題発生。
そもそもこのソフトが何をするものかというと、番組表を表示したり、録画したものを管理したり、録画したものを書き出したり(実際に書き出すのはCOREL社のソフトなんですが)という部分を担当しています。

WindowsXPの入ったPCにて使用しているこのソフト。
そのPCはスペックが少し落ちるので、セキュリティーリスクがないであろうソフトは古いまま使ってます。
で、「mAgicガイドDigital」にてBlu-rayに書き出そうと思ったら、エラーが出ます。
「AACSの期限が切れたので更新してください。」みたいなメッセージとともにIEが勝手に立ち上がり、以下のCOREL社のサイトに飛ばされました。
CORELその1

ログインの画面に飛ばされているからには、アカウントを登録しろって事だろうなと。

なんじゃいな?と思ってソフトのHELPを表示すると、下の通り。
ヘルプ画面

まぁ使えるようになるんだったら登録するしかないかぁと思い登録してみると…
CORELその2

なんでやねんっ!!!と思わずツッコミ…

というわけで、個人情報(メールアドレスやら名前やら郵便番号やら)パクられました(笑)
CORELその3

こういう場合、最初に「新しいキーやパッチはありません。」とか、「最新のサポートソフトをお使いください」とか、しっかり表示しないとダメでしょ。

実は最初のアカウント登録の画面、中段左の無償サポート部分「AACSの更新方法について」というリンクをクリックすると真っ白なページに飛ばされるんですが…その時点でかなりイイ加減な香りがしたわけです。
しかもタイトルが「null-サポート」って、おやじギャグですか?
CORELその4

まぁ、個人情報云々で騒ぐまでの情報ではないので別に構わんのですが…
これってDVDなりBlu-rayなりへの書き出し部分を、CORELのソフトに全面的に丸投げしているI-O DATAのいい加減さが原因なのか?
それともパッチなり、OEM用の専用サイトなりをしっかり作っていないCORELの責任なのか?

まぁ、いずれにせよなんとか更新できるようにしてくれませんかね?
AACSキーの更新ができないならできないで最新のサポートソフトを使いますから。
AACSが更新できるようにならないのなら、私のアカウント情報を完全に削除しといてくださいな(バックアップからもね)。

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