Androidアプリの潜在的危険度って…

ネットエージェントは2012年10月11日、Androidアプリに内在する「ユーザーにとってのセキュリティリスク」を判定して結果を表示できるWebベースのサービス「secroid」(セキュロイド)を提供開始した。利用料は無料。

引用元: ニュース – ネットエージェント、Androidアプリの潜在的危険度を判定できる無料サービスを公開:ITpro

記事を読む限り、どうなの?って感じがするなぁ…

「分かりやすい色付きアイコンでリスクを示すことで、専門用語などで具体的な危険性を把握できないユーザー層に対しても、アプリの危険性や安全性を直感的に訴求できる」(ネットエージェント)という。

これって、余計に混乱させるような気がしますが大丈夫なんですか?そもそも「専門用語などで具体的な危険性を把握できないユーザー層」に「DANGER」とか言い切っていいのかなぁ?たとえ潜在的危険度であったとしても色々問題あるんじゃないのかなぁ。

ちょこっと、試しに思いついたアプリを検索してみたら未検査なアプリが「SAFE」になってたり、これって意図的に未検査なの?って疑りたくなったり。しかもこの検索窓は、アルファベットの大文字と小文字を区別してるのね…「専門用語などで具体的な危険性を把握できないユーザー層」がちゃんと検索できるかしら?

記事の最後を読んでしまうと、「やっぱりあんまり意味無いじゃん」って思っちゃわないかなぁ、心配だなぁ…

米Facebookの公式アプリ「Facebook」は同サービスで「HIGH」と判定されるが、「連絡先情報や電話番号、サーバーソケットなどの重要な情報を送信または重要な機能を利用する」という判定条件に合致しているからであり、ユーザーがリスクを十分理解したうえで使う分には問題ない。TwitterやSkypeなど、高リスク判定される有名なAndroidアプリは他にもたくさんある。リスクレベルの判定基準は、同サービスのページ上に明記されている。

自宅のPCにウィルス対策ソフトを入れていない人達ってのが、未だに居ますよね。入れててもライセンス更新してないとか…スマートフォンには「連絡先」を登録しているからとかGPS機能が付いているからとか色々と警戒しますが、そもそも個人のPCにも年賀状ソフトやアドレス帳が入ってると思うんだけどなぁ…、色んなサイトのパスワードもタップリとブラウザに保存してたり…

  1. コメントはまだありません。

  1. 2012年 10月 13日
    トラックバック先 :ぱふぅ家のホームページ