カテゴリー : HARDWARE

MicroDIMM PC2700 DDR SDRAM 172Pin 256MB

Let’s note R3用のメモリなんですが、これまた安価で落札しちゃいました。

なんと3001円!!

しかも型番を見るかぎり、Panasonicのいわゆる純正メモリってやつです。

オークションの隅から隅まで見て、目星をつけた商品をウォッチリストに登録しておいて、「思った金額以上は入札しない」を守ると、やっぱり結構お得な買い物が出来ますね。ムキになってギリギリまで入札合戦を繰り広げることになると絶対に損しちゃいますよね。

512MBは落札相場が1万円前後なので、ちょっともったいないかなと。デスクトップ用なら、PC2-6400(DDR2-800)の2GB(1GBx2)が4,000円以下で手に入るご時世ですから、そっちに投資したほうが良いかなと。

今はオンチップで256MBを積んでいて、Windows2000なのでメモリの使用量を見ていると、起動直後で100MB前後は余っている状態なんですよね。もしWindowsXPを入れたとしても、合計512MBもあれば十分かなと。現状でもDivXやMPEG動画、それにDVDの再生なんかも余裕でこなしているので、心配ないでしょう。

予想外…

もうかなり前から、古いのでも構わんからモバイルノートが欲しいなと、オークションなどを見てまわっていたのですが…

HDD要らんし、メモリは後から足しても構わんし、OS要らんし…ジャンクしか有り得んなこりゃ…って感じで、まぁそんな条件のもと、かれこれ1年ぐらい探してたんです。何件か入札した事もあるんですが、やっぱりたとえジャンクでも質が良いと価格も上がるわけで、思っている以上の価格になった時点で追加入札はしてなかったんですよね。そりゃ、液晶ワレなんてのは安く手に入るんですが、液晶単体で出品されているのを後から付けるとなると、割高になっちゃうし。

そういう経緯があって、今晩も入札していたわけです。そうしたらHDDなしのCF-R3DC1AXSってのを4万未満で落札しちゃった…

落札した2004年5月に発売されたPanasonicLet’s note CF-R3DC1AXS(←リンク先はPDF)は法人仕様の代物(末尾がRならば個人向け)なので、リース上がりかも知れんが、外観はそれほど痛んでなさそう。HDDを固定する部品も付いているので、ちょこっとHDDを加工すれば装着できる。というのも、バッテリーの駆動時間を延ばすために、Let’s note CF-R3のHDDは5V駆動ではなくって3.3V駆動なんですよね~。だから2.5inchHDDのピンを2本折ってしまえば使えます。無線は内蔵されてないが、必要ならばUSBかPCカード、それか内蔵のカードを手に入れて加工すればイイかな。なんといっても必要十分なスペックにファンレスってのが魅力的。

さっそく明日にでも入金することにします。

BENQ FP241WJ

BENQ FP241WJの外観

ついに大画面液晶を手に入れましたよ。実は1年いや2、3年前から高解像度な液晶が必要だなぁと漠然と思いつつ、それぞれの液晶スペックや価格を見比べ、もうちょっと先にしようかなぁって毎回思ってたんです。DependSpaceさんの[ワイド(FullHD対応)液晶モニター仕様]ってページにスペックが綺麗にまとまってる。

しかし、Windows Vistaが発売されてから、ワイド液晶の価格が急落してきて値ごろ感が出てきたんですよね。その中でも22inchワイドが最もお買い得じゃないかと。でも待てよと、どうせならFullHD(1920×1200)だろ!!って事で24inchを物色。SAMSUNGやLG辺りを見ていても、液晶パネル自体の評価がイマイチ(表面がギラギラするらしい)。

てことでMVAパネルを使っているBENQのFP241WJに決定。HDMIをはじめ入力系も多種備えているし、何より安い。多少の難はあるらしいけれど、アスペクト比もモニタ側で調整できるようだし。店頭で見てもそれほど悪くなかったってのが一番の決め手。

それで安いところはどこかなぁと、ネットを徘徊していると…

うわっ、安っ!!って思ったのがNTT-X StoreFP241WJ。送料無料で69,720円で、さらに2,000円の今だけ割引券付き。ポチッとな~狙った24inch液晶が7万円以内で買えた…

先週の稲刈りの日に届いてて、設置してみてビックリ…

デカっ!!の一言。まぁじきに慣れるのでしょうが、今まで15inch液晶を使っていたのでその差に愕然。

それよりPCデスクを買い換えないとなぁ…

東芝DynaBook用メモリを調達

梱包材 メモリモジュール

東芝DynaBookV2/470PMCって型番の、PC133対応144Pin S.O.DIMM 256MBのノートPC用のメモリを調達。最初にPC100対応144Pin S.O.DIMM 128MBのメモリが載ってて、空きスロットが一つで、トータル最大で384MBしか積めないので。ずいぶん前からIO DATAのSDIM133-H256MYあたりを検討してたんですが、枯れた端末だけに選択肢が少ないうえ、値段が高いんですよね。

そんな折、Yahooオークションで当然バルク品ですが、4550円という価格で発見。こいつぁ~買いだと、即落札。しかもゆうパックなら送料700円のところ、定形外郵便だと送料無料って事だったので、少々不安ながら定形外郵便でお願いした。ネットから振り込むと、夕方には”即郵送しました”との返事が来て、翌々日に商品が到着しました。

封筒を開けてみると、プチプチシートの袋に入ったメモリを折り曲げたダンボールで補強し、それをプチプチシートでグルグル巻きにしてあったので、よっぽどの事がない限り大丈夫な状態でした。出品者さんに感謝しないとね。

メモリ自体にはラッキーなことにSamsungのメモリチップが載っておりました。ドキドキしながら装着すると、見事認識。Windows2000を起動すると、ウィンドウを閉じるときのもっさり感が改善され、以前よりはマシになりました。動画を再生させると効果は抜群で、DVDの再生ももたつくことなく出来るようになりました。快適に使えるようにするには、少し異音が聞こえ出したHDDとヘタっているバッテリーのセル交換か…

Logicool MX610

20070501_01.jpg

えーと、またまたマウスの調子が悪く、キューキュー鳴きだしたのでゴミ箱行き。
といっても生きてるヤツじゃなくって、今あなたが握っているマウス。

今までは俺のブログによると2003年12月に”赤い”の買ってるので、3年半程度使ってたのか…。

どうせ買うならワイヤレスにすっかぁ、それもやっぱり赤外線光学式マウスじゃなくってレーザー式のに。
それでBluetoothであれば尚いいなぁ、と思ってたらBluetoothのマウスって日本じゃ殆ど売ってないし…。それで他の無線式を調べていると、どうやら価格帯の低いワイヤレスマウスは27 MHz帯を使っているようで、コレではワイヤレスとはいえ1mぐらいしかまともに使えないっぽい。
10mぐらいまで使える2.4 GHz帯のマウスとなると少しお値段が張ります。でも3年以上使えるならOKかなって事で、MX™ 610 Laser Cordless Mouseってのに決めました。このマウスは左手用なんてのもあります。あえて左手用を買うってのも面白いかもしれませんね。価格は定価の5,980円でしたが、Joshinのポイントが2822ポイント貯まってたので、3,000円程度で買えました。他には同じLogicoolにMX™ Revolutionっていうバカ高いマウスがありますが、どうも使っているうちにクリック動作がヘタってくるらしいので却下。

実際使ってみると、今まで10数年ずっと使ってたMicrosoftの一連のマウスより使いやすい。クリック動作が軽いのは慣れるまで違和感がありますが、こちらのほうがイイかも。なによりも手に当たる部分の感触となんとも言えん流線型が萌え~、もとい…最高で、俺の指先にすんなりフィットします。
マウス側の電源は単3乾電池2本を使います。なので少しマウス自体が重く感じます。でもこれ並列に配線してあるっぽいので1本だけでもいけるみたい。電池寿命は3ヶ月らしいので、SANYOのeneloopでも買っとこうかな。
アダプタをPCケースの裏側のUSBポートに挿していても、部屋の中ならどこでも操作OK、廊下からでもOK、ベッドの上からでもOK。

少し気になるのは、スクロールホイールを押し込むのに少し力が必要なことぐらいかな。
Windows標準のソフトはほぼ使ってないので”E-mailやメッセのお知らせLED兼ボタン”ってのは一生使われないんでしょうけど、”ボリューム変更ボタン”と”ミュートボタン”は便利です。ジェスチャー機能を使うので、強いて”戻る、進むボタン”はあまり使わないし。

以下、写真。
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