カテゴリー : COMPUTER

日立、HDD事業をWestern Digitalに譲渡

株式会社日立製作所は7日、HDD事業を米Western Digitalに譲渡することで合意し、正式契約を締結したと発表した。 日立グローバルシステムテクノロジーズHGSTは、日立がIBMのHDD部門を20億5,000万ドルで買収して、2003年に設立したHDD/SSDの専門会社。今回の事業譲渡により、Western Digitalは日立の100%子会社であるHGSTの全株式を、現金35億ドルおよび株式2,500万株7億5,000万ドル相当で買収し、100%子会社化する。

引用元: 【PC Watch】 日立、HDD事業をWestern Digitalに譲渡

なんと…

最初に自作PC を組んだときに買ったのが IBM の HDD で、その何年か後に HDD が逝ってしまわれたときに買い換えたのが、HGST(日立グローバルシステムテクノロジーズ)の HDD だったかなぁ…その後、HDD を増設するときに BIOS の段階で認識しないハズレを引いちゃって、それからは HGST の HDD は買ったことがなかったり。RMA 保障がないってのもね…

でもって、その後 Seagate(後に Seagate 合併した Maxtor の HDD も使ったなぁ…)に乗り換えたんだけど、数年後に買った HDD がダメダメなファーム事件に巻き込まれて、結局のところ…データ保管に最近使っている HDD は Western Digital だったりする。

そういえば、今データ保管用に使っている Western Digital の HDD も実は曰く付きだったり…

aacsの更新?

えーと、PCに挿しているI-O DATAの地デジチューナーGV-MVP/HX2で録画した地デジ放送を、Blu-rayメディアにコピーすることができるわけですが…問題発生。

ただでさえ日本の地デジ放送はなんやかんやの制限があって、ややこしいわけですが…
ダビング10だのB-CASカードだの…

そこにメディアへの書き出しにいたっては、コピーガードを担っているCPRMだのAACSだのが絡んでくるわけです。
実は市販のBlu-rayレコーダーなんかのAACSキーも、ネット経由で配信されるファームウェアや購入したBlu-rayソフトを再生する事によって、見えないところでどんどんバージョンが新しくなっているんですよねぇ~。

今回は、上のチューナーの付属ソフト「mAgicガイドDigital」にて問題発生。
そもそもこのソフトが何をするものかというと、番組表を表示したり、録画したものを管理したり、録画したものを書き出したり(実際に書き出すのはCOREL社のソフトなんですが)という部分を担当しています。

WindowsXPの入ったPCにて使用しているこのソフト。
そのPCはスペックが少し落ちるので、セキュリティーリスクがないであろうソフトは古いまま使ってます。
で、「mAgicガイドDigital」にてBlu-rayに書き出そうと思ったら、エラーが出ます。
「AACSの期限が切れたので更新してください。」みたいなメッセージとともにIEが勝手に立ち上がり、以下のCOREL社のサイトに飛ばされました。
CORELその1

ログインの画面に飛ばされているからには、アカウントを登録しろって事だろうなと。
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Ubuntu 10.04

年初めに新しいマシンを作った時に、以前のCPUやらメモリ、HDDなどを使ってサブマシンを作っておいたんだが、今まで放置。

なんか勿体ない気がしてきたので、ワールドカップ南アフリカ大会にちなんでUbuntuを入れてみた。
たんに他のをいれるのが面倒くさかっただけかも…

インストールはあっという間に終わり…
って、やっぱりまだrootのパスワードは設定しない主義なのね。これがいっつも違和感あるんだよなぁ。
それはさておき起動させると、Ubuntuだと一目でわかるGnomeデスクトップがあっさり立ち上がる。

まずは、いちいちD-sub(Ubuntu側)からDVI-D(Windows 7側)に液晶を切り替えるのが難儀なので、ubuntuにsshサーバーを入れてちょこっと設定ファイルを弄って、Windows 7からTera Termをつかってログインできるようにした。

そして、お決まりのsambaを入れてみた。
久しぶりだったので設定の仕方をガッツリ忘れてた。
なんとかsmb.confを設定し終えたまではよかったが…
最後にinit.dの中のsmbサービスをrestartさせようと思ったら、ありゃ、怒られたぞ…

Upstart は Edgy Eft 以降の Ubuntu に sysvinit の代替として含まれている。Upstart は現在 cron や anacron および at などが担っている役割をも視野に入れており、さらには inetd の役割も可能ならば含めようとしている。Karmic Koala以降はそれまでのsysvinit互換モードからネイティブモードへ移行した。

引用元: Upstart – Wikipedia.

あれまぁ~、initからupstartに変わってるのね。

今度はWindowsのエクスプローラーからsambaサーバーにログインできねぇ~と思ってたら、smbpasswdでsambaユーザーのパスワードを追加するの忘れてました。まったくもって阿保です。でも、たしかsmbpasswdに代わるコマンドがあったような…と思ってググったら、pdbeditってコマンドが出てきた。

Samba 3.0系列では、実際の認証方式の違いを意識することなくアカウントの追加、変更などの各種操作を可能とするため、pdbeditというコマンドが新たに用意されています。
引用元: @IT:Samba 3.0の全貌 改訂版[後編](3/3).

ほほう、コイツを使えばいいわけか。

pdbedit -a username

で、エクスプローラーから無事に接続完了。

今回はsamba3系をインストールしたのでログインできましたが、samba2系を採用しているNASなんかにログインするには、あとひと手間かかるみたい。「windows7 samba」というキーワードでググったら、アクセスできないという記述が最初からひっかかる。これは以下のVistaのパターンと同じ。

ここで1つ問題となるのが、VistaとSambaの接続性だ。NASがSambaの最新版であるバージョン3系を利用している場合は、Vistaで接続できる。しかし、古いバージョン2系を利用している場合は、デフォルトでは接続できない。これは、Vistaで使われるパスワードの送信方法が、古いバージョンのSambaでサポートされていないためだ。

引用元: サクッとおいしいVistaチップス 19枚め:Vistaで接続できないNASに対処する – ITmedia +D PC USER.

なんか今回、すっかり浦島太郎状態でした…

ロジクール Illuminated Keyboard CZ-900

最近キーボードがヘタってきたので買い換えました。
使ってたキーボードは何箇所か入力しづらい箇所があり、特にカーソルキーの接点が悪くなっていたようで、これじゃ使えんなぁと。
使い込んだキーボード

使い始めたのはいつだっけか?
確か、じゃぱ氏がPS/2接続のキーボードが欲しいってことで、USBキーボードと当時使ってたPS/2キーボードを換えっこしたんだよね。それからだから長く使ってるんじゃないかなぁ。
PCは変わってもキーボードは買い換えてなかったしね。
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やっと差し替えファイル公開か…

PCで地デジ放送を視聴するためにIO-DATAの「GV-MVP/HX2」っていうチューナーを使っているのですが、まぁなんちゅうか以前も書いた通り、使い勝手の面で一般的ではないというかなんというか…

普段、正常に動いているときは見たり録ったりってことは快適にこなしてくれるんですが、なにせソフトの動作が重いのと番組表の更新時にPCに負荷がかかりすぎるようで…Corei7なPCでも一時的になんじゃこれってぐらい負荷がかかります。

で、ちょくちょくソフトウェアアップデートをしてくれるIO-DATAさん。
先日6月14日にも最新のアップデートファイルが公開されてたので、さっそくインストールしたのですが…ただでさえアップデートが面倒なのに、途中DirectXのインストール直前でエラーが発生!!まぁ、最後までインストール自体は終了したし、入れなおすの面倒だし様子をみるかぁと放置しておいたんですが…なんだか調子が悪いみたい。視聴ソフトが起動しなかったり、mAgicマネージャーってのが起動しなかったりで(アップルのBonjourサービスが起動してないとエラーを吐くのは仕様ですかね?)。
データベースを修正したのか、番組表の更新だけは格段に速くなってました。

いつになったら、修正版が公開されるんだろうかねぇと待っていたら、本日公開されたみたい。

サポートソフトの修正版

IO-DATAさんってば、しれ~っとこっそりと公開するもんだから…
トップページの「重要なお知らせ」で発表するのが嫌なら、「サポートライブラリ新着情報」とかってところにでも発表したらどうですかね?

今夜のワールドカップ 「日本xデンマーク」の放送までになんとかしてみますかね…

追記:23時19分にインストール作業完了、今のところ問題なし。