カテゴリー : COMPUTER

久々のブルーバック

ブルーバック

休止状態から起動したらこんなんでました…

デスクトップが表示されたあと、2、3秒後にブルーバック画面が登場。

Windows95やWindows98の時は頻繁に目にしましたが、最近では久しぶりだね。まぁ、とにかくしばらく様子をみてみるか。

ProduKey v1.06がRiskWareに

今使ってるウィルス検出ソフトは「NOD32 アンチウイルス V2.7」なんですが、「NOD32定義ファイル: 2594 (20071016)」でProduKey.EXEのv1.06が「Win32/RiskWare.PSWTool.ProduKey.106(2)」として検出されるようになってしまった…。ちなみにProduKey.EXEのv1.05は「NOD32定義ファイル: 2153 (20070329)」で「Win32/RiskWare.PSWTool.ProduKey.105 (2)」とされている。

ProduKey.EXEは何をするソフトかというと、@itの「OSやアプリケーションの箱がなくなっても大丈夫?」って記事でも紹介されてますが、インストール済みのWindowsやOfficeなどのシリアルナンバーを表示してくれるソフトです。

家には数台のPCがあり、それぞれのOSを再インストールする前に、箱はクローゼットの奥底だし…って時に活躍しくれるソフトなんですが…。確かに他人のパソコンのプロダクトキーを盗む事は可能ですがねぇ。

ってことで、NirsoftProduKeyのページを見てみると、いつの間にかv1.07が出てる。とりあえずv1.07は今のところ、RiskWareではないらしい。

iTunesサーバを構築してみた

iTunesで音楽を聴くとき、普段はmp3倉庫と化しているsambaサーバをマウントして、ファイルをiTunesのライブラリに登録するなりプレイリストを作るなりして使っていたのですが、どうも面倒だなぁと。一台ならまだしも数台で使うとなると、各々のiTunesを設定する必要があるからなんだけど。

なので、新たにiTunesのサーバを構築してやろうかと。

使うのは”Multi-Threaded DAAP Daemon(mt-daapd)”。Firefly Media Serverってプロジェクト名に変わってるのかな?そのままapt-getでインストールするのが簡単なのですが、mp3tagの日本語が文字化けすることは確実なので、ソースにはdebianディレクトリがあるようだし、パッチをあてビルドすることにした。最新版はNightly Snapshots←ここのを使えって事なんでしょうが、無難にsourceforgeのMulti-Threaded DAAP Daemonプロジェクトにあるstableなmt-daapd-0.2.4.tar.gzを使うことにしました。使ったパッチはmt-daapd ShiftJIS/UTF-8両対応パッチにあるmt-daapd-0.2.1.1-cp932-3.patch。

手順は以下のとおり。

ソースファイルをゲットし、展開。

$ wget http://keihanna.dl.sourceforge.net/sourceforge/mt-daapd/mt-daapd-0.2.4.tar.gz
$ tar zxvfp mt-daapd-0.2.4.tar.gz

パッチをダウンロードしてきてあてる。

$ wget http://ouchi.nahi.to/~kaidempa/mt-daapd/mt-daapd-0.2.1.1-cp932.patch
$ cd mt-daapd-0.2.4
$ patch -p1 < ../mt-daapd-0.2.1.1-cp932.patch

そいでパッケージを作ろうと思って

$ dpkg-buildpackage -rfakeroot -uc -b

“debian/changelog”がないやんけコラッって怒られたので、調べたらchangelogのcが大文字のCになってたので

mv debian/ChangeLog debian/changelog

今度こそって思ったが、今度はchangelogの4行目がオカシイやないかコラッて怒られたのでまたまたチェック。
-- Ron Pedde <ron@pedde.com> Wed,  1 Mar 2006 18:48:00 -0600
インデントがくるってるようなので下のように変更。
-- Ron Pedde <ron@pedde.com>  Wed,  1 Mar 2006 18:48:00 -0600
3度目の正直でやっとdebパッケージ化完了。
インストール後、/etc/mt-daapd.confを修正。

$ sudo vi /etc/mt-daapd.conf

下の辺りを自分の環境向けに変更。

admin_pw mt-daapd
mp3_dir /mnt/mp3
servername mt-daapd

ようやく起動させます。

$ sudo /etc/init.d/mt-daapd start

tail -f /var/log/syslogして見てると、エライ勢いでmp3を探ってます。
HDDがこれまで聞いたことのないような音を立てているのを聞きながら、しばらくコーヒー飲んで待ちました。ようやく完了したようなので、WindowsXPのiTunesを立ち上げ、設定の共有ライブラリを探すをチェックすると、プレイリストの上あたりに共有という項目が現れ、先ほど設定したサーバ名が表示されました。そいつをクリックすると”~を読み込み中…”となり、終わると、ズラ~~っと音楽ファイルが現れました。

これでどの端末からも簡単に接続できるようになりました。

BENQ FP241WJ

BENQ FP241WJの外観

ついに大画面液晶を手に入れましたよ。実は1年いや2、3年前から高解像度な液晶が必要だなぁと漠然と思いつつ、それぞれの液晶スペックや価格を見比べ、もうちょっと先にしようかなぁって毎回思ってたんです。DependSpaceさんの[ワイド(FullHD対応)液晶モニター仕様]ってページにスペックが綺麗にまとまってる。

しかし、Windows Vistaが発売されてから、ワイド液晶の価格が急落してきて値ごろ感が出てきたんですよね。その中でも22inchワイドが最もお買い得じゃないかと。でも待てよと、どうせならFullHD(1920×1200)だろ!!って事で24inchを物色。SAMSUNGやLG辺りを見ていても、液晶パネル自体の評価がイマイチ(表面がギラギラするらしい)。

てことでMVAパネルを使っているBENQのFP241WJに決定。HDMIをはじめ入力系も多種備えているし、何より安い。多少の難はあるらしいけれど、アスペクト比もモニタ側で調整できるようだし。店頭で見てもそれほど悪くなかったってのが一番の決め手。

それで安いところはどこかなぁと、ネットを徘徊していると…

うわっ、安っ!!って思ったのがNTT-X StoreFP241WJ。送料無料で69,720円で、さらに2,000円の今だけ割引券付き。ポチッとな~狙った24inch液晶が7万円以内で買えた…

先週の稲刈りの日に届いてて、設置してみてビックリ…

デカっ!!の一言。まぁじきに慣れるのでしょうが、今まで15inch液晶を使っていたのでその差に愕然。

それよりPCデスクを買い換えないとなぁ…

商用サイトは、ほぼ完成

なんとか、カスタムフィールドをつかったり、カテゴリーを並べ替えたり、入力方法を工夫してみたりしながら、頼まれた方にお渡ししてきました。細かいところが、まだ不安定なので少しずつ改善していかねばなぁと。

今回、LinuxをインストールしていたノートPCを持って行ってて助かったのが、リンクにカーソルを当てたときに出るtitle属性(吹き出し部分)。このブログのサイドバーのカテゴリーリンクにカーソルを合わせば解ると思いますが、標準ではカテゴリーへのリンクの吹き出しが「~配下の投稿内容をすべて表示」とかなっちゃって、商業サイトにはふさわしくない状態になっちゃうんです。せめてこれを「~一覧を表示」とかに直せたらなぁと探ってたら、WordPressの日本語版では、”ja.mo”っちゅう言語ファイルに英語の吹き出しの日本語訳が入ってて、コレを直したらいいわけですが…これを直すためにはWordPressの”wp-content”ディレクトリの中の”languages”ディレクトリにある”ja.po(Portable Object)”っちゅうファイルの中の該当部分を編集してから、Linuxで”gettext”に含まれる”msgfmt”というコマンドを使い、

$ msgfmt --output ja.mo ja.po

とやりますと、”ja.mo(Machine object)”が出来上がるわけです。出来上がったファイルで元のファイルを上書きすることで目的を達成できました。

操作の説明と、入力、修正方法を一通り伝えてきましたが、しばらくは様子を見てあげようと思います。ちゅうか…サイトを作ってる間に、WordPress自体が2.2.2にアップデートしちゃってるんですが…
ローカルでプラグイン達に問題がないか調べてみて、何も起こらないようであれば早々にアップデートしちゃわないといけないなぁ。
その他、諸々頼まれちゃいましたが、盆明けにでもなんとかしましょかね。