カテゴリー : SOFTWARE

マックモドキ

熱狂的なマックファンは米マイクロソフト社内にも存在している。同社のプラットフォーム・エバンジェリズム部門の責任者、レン・プライヤー氏もその1人だ。
8時間におよぶ電話会議の間、退屈になったプライヤー氏は、自分のウィンドウズ搭載機(ソニーのノートパソコン『バイオノート』)をマックに――少なくとも見た目は――変身させた。プライヤー氏は、ウェブ上に公開されているさまざまなインターフェース改変ツールを使って、『マックOS X』風の外観に仕立てたのだ。

この記事の中で米グーグル社の技術者ジェイソン・シェレン氏がblogで紹介しているWindowsの見た目をマック化するソフトウェアの数々を駆使して、私も過去にWindowsXPの見た目をマック風にしてました。しかしPentiumIIIでは辛かった。なので今は軽さをとってクラシックになっちゃってます。
そのぶん今はLinuxで色々見た目を工夫して遊んでます。マックのAqua風にしてみたり、シンプルにしてみたり、透過してみたり。

マックの外観は洗練されているのでWindowsのたまらないほどダサいインターフェースを見ていると、自分のWindowsXPが可哀想になってきます。WindowsXPでは外観を変えることすら、一苦労しないと出来ませんからね(なぜ標準で変更させてくれないのか?)。

foobar2000

foobar2000最近WindowsでMP3を聞く時に使っているのがfoobar2000というソフトウェアです。以前はWinampを使っていたのですが、Winamp5シリーズになってからウチの貧弱なマシンでは荷が重過ぎるようになってきたので(winamp3の激重よりはマシなんですが)、なにか軽いソフトはないものかと探しているときに見つけたのがApollofoobar2000です。Apolloも軽くていいのですが何かとカスタマイズするのが好きなので自由度のあるfoobar2000を使うことに決めました。

foobar2000曲の再生中はこのように今再生している曲の情報などを自由にカスタマイズして表示することができます。最初の画像はfoobar2000の本体の画像で、プレイリストやステータスバーなどの表示方法も自分の好みに変更(Title formattingというスクリプトを書くことで変更可能)することができます。ちなみに今使っているのはfoobar2000 formattingにあったaron作"5"というのをちょっとだけ変更して使ってます(タイトルとアーティストの表示順を入れ替えただけなんだけれど)。あと細かいことはここFAQを読めば大抵の事は理解できると思います。

とにかくCDを聞くときは日本語CDDBもちゃんと取ってこれるし、Shoutcastのストリーミングも聞けるし、何より軽いところが気に入ってます。

プリインストール

親父殿のノートPCなんですが、メーカー製なので色々プリインストールソフトがあるわけです。スタートボタンをクリックするとそれこそ3列に突入する勢いです。その中にはApacheまでありました。こんなもんプリインストールしてどうすんだろ?

それと今日まで大事な設定をするのを忘れていました。Windows Home Editionってインストールされた時点でパスワードの設定されていないAdministratorが存在しているのを忘れていたんです(Windows Professional Editionではインストール時点でAdministratorのパスワードを設定します。)。一般ユーザーのパスワードはもちろん設定していたんですがね。
要するにデフォルトでは起動時にWindowsへようこそ画面(ログイン画面)が表示されて、各ユーザーのアカウント名が表示されるんです(これも実際のところ、どうかと思うが・・・)。そこにデフォルトではAdministratorは表示されないのですが、セーフモード(起動時にF8を押す)で起動するとパスワードなしのAdministratorでログイン出来てしまうのです。そもそもなんでこんな設定にしたんだろ?おそらく大部分のユーザーはAdministratorって何???状態だろうとMicrosoftさんは考えて、混乱を招かないようにしたんだろうけど、もしもそうだとしたら余計に混乱を招いてますよね。

アーカイブX

今までWindowsでさまざまなアーカイブ関連のSoftwareを使ってきました。最近はWindowsXPではエクスプローラーのシェル拡張としてZIPファイルやCABファイルはあたかもフォルダのように扱えるのですが、その他のアーカイブに関しては個別のソフトウェアに頼らざるをえませんでした。
そこでたまたま見つけたのが、表題のアーカイブXです。このソフトウェアはZIPやCAB以外の主なアーカイブファイルたとえばLZHも、シェル拡張によって通常のフォルダのように扱えるというものです。
アーカイブファイルの扱いについては個人個人の好き嫌いがあると思うのですが、俺はこのソフトウェアを使いやすいと感じています。

Dscaler

WindowsPCでTVを観るときはDscalerを使っています。このソフトはオープンソースな上に、なにより使いやすいのでずいぶん前から便利に使わせてもらってます。タイトルバーやツールバーやステータスバーなどを消してしまい、映像画面だけにしてしまえる事。それに加え、マウススクロールでチャンネルを変える事ができる事が気に入ってます。設定項目は山のようにあり、今のところ不満に思うところはありません。数年前は動きが”ぎこちなくて”いまいち使いづらかったのですが最近は快適に使えます。
何気なく今日SourceForgeを見ていると最新のALPHA Version4.1.9があったので入れ替えてみました。
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