カテゴリー : DIARY_2009

なんか分らん文字

「大変大変、お父さんのパソコンの画面に変な文字が出てきてんねん。」
と突然言われ、
「そりゃ大変やな!!」
と半分からかいながら階下へと行ったのですが…

パソコンの画面と言っても文字化けしているのはiTunesのStore画面。
ってことは、Safariも文字化けするのでは?と思ったが、確か夏ごろにデスクトップにSafariとFirefoxのアイコンがあったので、「使うん?」と一応聞いてから削除したんですよね~

って…オイオイ(汗)
またまたデスクトップにあるんですけどSafariアイコンが。
おそらくApple Software UpdateさんがSafariのインストールチェックボックスをオンの状態で起ち上がるんでしょうなぁ…
それを確認せずポチっとなぁ~と。

まっ、それはおいといて実際にSafariを立ち上げると立派に文字化け。
これは、「「Safari 4 メニューの文字化け解決策:せつないぶろぐ」の記事を読むと解決できます。
設定→表示→「フォントの滑らかさ」を「Windows標準」以外に変更するらしいのだが、そもそも設定画面の文字自体が読めないので、表示タブの上から3段目を一番下以外にしてみました。

で、本題のiTunes Storeの文字化け。
ググってみると、

iTunes 9 が出たので、早速バージョンアップしてみたのですが、iTunes Storeで文字化けが発生しました。他でも沢山の方が同様の現象に陥っているようです。

引用元: iTunes 9 で文字化け – Tensorの日記

という記事を見つけました。
「MS ゴシック & MS 明朝 JIS2004 対応フォント (KB927489)」というWindowsの更新をインストールしていると文字化けするそうな。

Windows XP および Windows Server 2003 向けJIS2004 対応 MS ゴシック & MS 明朝フォントパッケージ

Windows XPでは、上記のフォント自体をアンインストールしてやるか、フォントがらみのレジストリをちょこっと弄ってやると治るみたいだが、そんなに頻繁にiTunes Storeを利用することはないということなので、修正されたiTunesが更新されるのを気長に待ったほうが良いかなという判断。

ちなみにSafariも上記フォントをアンインストールすることで、「フォントの滑らかさ」が「Windows標準」でも文字化けしないみたい。

オイラのPCでも試しに再現させてみた。
まずは正常な状態のiTunes 8.2.0.23。
iTunes_8.2.0.23

そして文字化けしまくりのiTunes 9.0.1.8。
iTunes_9.0.1.8

鈴虫

今夜、晩御飯を食べていると…リーンリーンという鈴虫の奏でるやさしい音色が聴こえてきました。

母親が知り合いから分けてもらってきたみたい。

数日前に、昨年貰ってきた鈴虫が入っているはずの飼育箱を見てみると、デスタンクと化していて寂しく思ってたんですよね。

夜はカエルの鳴き声から秋の虫へとかわり、昼間もツクツクボウシが全盛期。

すっかり秋になりました。

ウチは今週末には稲刈りです。
またまたマムシが何匹か登場しそうな予感。
あ~、恐ろしや恐ろしや…

またもや誤検知

またまたESET Smart Securityの毎日数回あるウイルス定義データベースの更新で、正常なファイルを隔離された…

しかも前回と同じくIOdataの地デジチューナーのソフトウェアの構成ファイル。
今回隔離されたのは「IVIVIDEO.ax」と「IviAvCtl.dll」。(下に転載した重要なお知らせではファイル名を間違ってるし…)
ちなみに前回隔離されたのは「GPIProxy.dll」というファイル。
これ、普段使わないソフトなら起動するときにエラーが出るだけで、そんときに対応すればいいんだけれど…地デジ関連とか常駐しているソフトに関するファイルを隔離されるとたまったもんじゃない(怒)
しかも修正するまで丸一日以上まったく情報出さないし…前回のにいたっては、おそらく誤検出自体が発表されてなかったりするんだよなぁ。せめてメールでお知らせを送ってくれてもいいんじゃないかい?優待販売のお知らせとかは送ってくるのになぁ…
どこのメーカーも似たようなもんなのかなぁ

今回の場合、ウィルス定義ファイルのバージョン4225あたりで一部ファイルの誤検出のお知らせが出ていたので、あぁ…またこりゃ誤検出かなって自己責任で、該当する2つのファイルをウィルス対策の除外リストに加えてから、隔離されていたファイルを元に戻しましたけど。
その間、エラーで録画されていない番組はど~してくれるんだと…
実際はPCの前にいて…録画が始まって数秒後エラーが出て、休止状態へ入るというメッセージが出たから、アレっ!?と気付いて上の対処をしたので、損失は10分ほどですがね。

以下、キヤノンITソリューションズのサイトに掲載された「重要なお知らせ」より抜粋
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Wiiが戻って来ました。

修理に出していたWiiが本日帰還いたしました。
というか…、新品が送られてきました。
新品が送られてきた!!
梱包箱には金色のクロネコシールが貼ってあるし…

やはり、昨日ググったとおりの結果でした。

本体のシリアルナンバーが変わり、保証書にも新しいシリアルナンバーが重ね貼りしてありました。
貼り重ねられたシリアルナンバー

もちろんピッカピカです。

修理内容は部品交換となってますが、通信欄に「今回は以下の費用にて本体を交換し、シリアルNo.も変更させて頂きました。」とハッキリ書いてあります。
修理明細票

ただし、まだ詳しくは見てませんが、個人情報は本体から消去してある様子。
個人情報は消去してあります

Wiiリモコンもペアリングからやり直しました。
Wiiメニューもまっさらの状態。
ショッピングチャンネルから無料ダウンロードしたコンテンツやダウンロード購入したゲームは、無料で再びダウンロードしなければならんみたい。

セーブデータや登録したMii、ショッピングチャンネルの購入履歴やポイントなどは移行されていました。

何よりも、ゲームをする度にゴリゴリと音が鳴ってた本体は信じられんくらい静かで、しかもディスクのロードが速い(当り前か…)。今回はホント任天堂さんに感謝です、いやホント神ですわ。

修理代3000円?

先ほど任天堂サービスセンターからの修理品発送お知らせメールが届いた。
昨日(7月1日)の午後に修理品の受付処理の連絡が来ていたので一日で修理完了、はやっ。
お問い合わせ伝票番号が書いてあったので、見てみると2日の15:37に受付、同時刻に発送と出てる。代金支払いはコレクト便でということなので、修理代金が書いてあるんですが、

3000円って…

任天堂のサイトにあるWiiの「修理の参考価格」を見てみるに、分解クリーニングあたりが…というより3000円の修理で当てはまるものが他にない…。
ディスク読み取り不可だけならレンズクリーニングで誤魔化せそうだけれど、ゴリゴリ音が果たして分解クリーニングだけで治るのか???
それともまったく別の修理なんだろうか?

と書いておきながらググってみると、3000円でドライブユニット類を交換して部品代100円、技術料2757円で、消費税入れてちょうど3000円ってのが見つかった。
まさにコレか?
しかもさらに色々調べてみると、上の修理内容で実は本体丸ごと新品と交換なんてのもあるみたい。その場合、保証書のシリアルナンバーの上に新しいシリアルナンバーのシールが貼られて帰ってくるみたい。

ゲームウォッチや四角ボタンファミコンの時代から任天堂にお世話になってるし…なんか、ちょっぴり任天堂の神っぷりに期待している俺。
明日に届く実物を見てみないとわかりませんがね~。