カテゴリー : GAME

任天堂、Wiiリモコン用保護カバー「Wiiリモコンジャケット」を全ユーザーに無償提供

任天堂、Wiiリモコン用保護カバー「Wiiリモコンジャケット」を全ユーザーに無償提供
無償提供の対象となるのは、Wii本体に同梱されていたWiiリモコン、「はじめてのWii」に同梱されていたWiiリモコン、単品販売のWiiリモコンの3製品。申し込みは、任天堂ホームページ内の告知ページにある受付フォーム、もしくは「Wiiリモコンジャケット」コールセンターにて受け付けている。なお、申し込みには、Wii本体もしくは保証書に記載された製造番号が必要となる。

買わんで良かったぁ。リモコンを受け渡す着脱時に床に落としたりって事があったので、電気屋さんに行く度にシリコンジャケット見てたんですよね~。

さっそく、任天堂の”「Wiiリモコンジャケット」についてのお知らせ“の受付ページから申し込みを済ませておいた。

尚、下記のように記載されているので、最近のWiiの出荷台数を考えると、早めに申し込んだほうが良いかも。

※発送は、10月中旬からお申し込みいただいた順に開始してまいります。
お届けには、多少お時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

Nintendo Wii

Nintendo Wii

ついにNintendo Wiiを買っちゃいました。

据え置き型ゲーム機は初代PS以来、10年ぶりぐらいの購入。というのも、あぶちゃんの妹kanaちゃんが持ってて、「マリオパーティー 8」を遊ばせてもらったんですよ。そしたらコレが面白いじゃないの…それからすっかり Wiiの魅力にとりつかれたオレは…「どうしょっかなぁ~、買っちゃお~かな~」と思ってたわけです。

たまたま、近所のジャスコが大改装オープンしたらしいので、ちょこっと様子をみに行ったわけですよ。凄く綺麗に広くなった店内を見渡すと、ゲーム売り場のレジの棚に”白いの”が並んでます…もしやと思ってよ~くみると

“Nintendo Wii 100台入荷”

の文字が…次の瞬間には財布の中身を確認…イケる…

Wii本体にはコントローラーが一つしか入ってないので、コントローラー単体を探すと売り切れ中。それで、「初めてのWii」っていう簡単なゲームとコントローラー1個が同梱してあって、単体の価格+1,000円という良心的なパックを買いました。

帰ってきてさっそく接続。無線LANも使える事だし、設定しておくかぁと、やり始めたのが間違いだった。設定のワナにハマりました。繋がらんし、エラーコード「52130」出てる…。アクセスポイント側でany接続を拒否にしてたので、Wii本体のmacアドレスを機器情報から書き取り、アクセスポイントに追加、WEPは128bitで入力。そいでネットーワークの設定をしても…繋がらん。ためしにany接続を許可するようにアクセスポイントを設定すると、Wii側からアクセスポイントは見えた。ってことは、WEPかぁと思って、アルファベットは大文字か?それとも小文字か?とか変えてみたけれども…繋がらん。

すったもんだの末、オレはアクセスポイント側にWEPをあらかじめ4種類登録して、たまに変更してるのですが、1番目のWEPを使うようにすれば接続できました。よーく説明書読めば、説明書”機能編”の一番最後のページに

通常、アクセスポイントには、キーを4つまで登録できます。Wii本体の接続先設定には、4つのうち一番目に登録されたキーを入力して、アクセスポイント側も、そのキーを使うように設定します。

と書いてあった。目立つところに書いてほしかった…

ウィザードリィの世界へタイムスリップ

ITmedia D Games:「ウィザードリィ」の邪道な楽しみ方 (1/3)

「ウィザードリィ」は1981年、アメリカのロバート・ウッドヘッド、アンドリュー・グリーンバーグ両氏が作り、サーテック社が発売したRPGだ。

1985年、アスキーが日本のPCに移植。1987年には、同じくアスキーからファミコン版が発売されている。このファミコン版は、「ゼビウス」や「ドルアーガの塔」、「ファミリーサーキット」を作った遠藤雅伸氏が率いる、ゲームスタジオ社が手がけている。

「ドラゴンクエスト」(1986年・エニックス)など、後に続くコンピュータRPGは、「ウィザードリィ」および「ウルティマ」を参考に作られているものが多い。いわばこの2作品は、コンピュータRPGの“2大始祖”だ。

懐かしいねぇ。

当時は”クリティカルヒット”や”くびをはねられた”に戦々恐々としながら楽しんだもんだ。
でもやっぱり”落とし穴”にはまってマップが全く意味不明になったり、”グレーターデーモン”にやたらと仲間を呼ばれて半泣きになったりと、”おとな”の世界を垣間見たゲームだったなぁと。

確かプレイしたのは中坊の頃だったと思う。当時ファミコン雑誌で名前の響きに惹かれて、おもちゃ屋さんで真っ黒なパッケージにさらに惹かれて、即買いした覚えのあるゲームだ。ところが実際プレイしてみて、オイオイまじかよ、そんな理不尽な…を連発するゲームだったんだよね。

こないだウチの倉庫で初代ファミコンと一緒に発掘済みなんだわ、実は…