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ドコモFOMA901iシリーズ発表

年末に出ると言われていたFOMAの最新機種が発表された模様。

NTTドコモは、ツインスピーカーを標準搭載し、3Dグラフィック機能を向上させた新型FOMA端末「901i」シリーズを発表した。2004年末から順次発売される予定で、合計5機種投入されるが、このうちiモード FeliCaには3機種が対応している。

俺の持ってるP900iの後継機であるP901iは軽量コンパクト化され、200万画素カメラを搭載し、さらにはカスタムジャケットを受け継いでいい感じ。メールに添付できるファイルサイズも今回から最大500KBになったようです。それとついに携帯にも「セキュリティスキャン」が搭載されたらしいですね。

ただ中途半端な操作感は改善されているのかな。
P900iで一番イタかったのはメニューキーを3回押したメニューから「メール用ムービー」を選択してしまうと、次の機会に同じメニューから「スーパーファインムービー」や「メガピクセルスナップ」を選択しても、設定項目のスナップ制限(ファイルのサイズ制限)がメール添付モードになったまま解除されないという仕様。気づかずにこのままで「メガピクセルスナップ」なんか使ったものなら、悲惨な画像が出来上がっちゃうんですよね。

俺は白黒ツートンカラーのP900iで十分満足しているので買う必要はありませんね。特にPはカメラも130万画素で十分だし。

?な実証

ハンズフリー装置を使っても、車を運転中のケータイ通話はやっぱり危険です――。運転中の携帯電話使用への罰則で規制対象外のハンズフリーが人気だが、運転者の注意力が散漫になることは避けられず、事故の危険性は電話機を直接手にした時と同じく高いという実験結果を、大同工業大(名古屋市南区)の鈴木桂輔助教授(制御工学)がまとめた。鈴木助教授は「器具を使っても、心理的な負担で十分周りを見ることができない」と指摘している。実験は、運転シミュレーターを操作しながら、前方のライトが点灯したらハンドルのボタンを押すという内容。ライトは運転者の前方180度に十数個が等間隔で置かれ、無作為に点灯する。(1)携帯電話を直接持って通話(2)ハンズフリー器具を使って通話(3)通話しない場合の3通りについて、それぞれボタンを押す反応の速さを比べ、20~50代の男女24人の平均時間を割り出した。

この実験には車内での会話は考慮されていないのでしょうか?きっとこの教授の近くに居る人たちは車内では一言も喋らないんでしょうなぁ。寂しい人達・・・。

それとも近い将来、車内で会話したら反則金なんていう日がくるのですか?