カテゴリー : READING

象の消滅

「象の消滅」 短篇選集 1980-1991
村上 春樹
単行本
新潮社
2005/03/31 発売
価格: \1,365 税込 (定価: \1,365 税込)

今日は村上春樹の「象の消滅」という本を買った。
「The Elephant Vanishes」として1993年に海外で出版され、大変好評でロングセラーになった村上春樹の初期短編集です。
巻頭に著者の書き下ろしエッセイが収録されています。

一度呼んだ事ある作品がほとんどなんですが、珍しい装丁なのでつい買ってしまった。いい機会なので読み直そうと思っています。

海辺のカフカ(上)

海辺のカフカ (上)
村上 春樹
文庫
新潮社
2005/02/28 発売
価格: \740 税込 (定価: \740 税込)

ふと本屋さんに立ち寄ると村上春樹の文庫本の新刊が陳列されていたので購入。
今晩から読み始めます。

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (8)

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (8)
安彦 良和 他
コミック
角川書店
2004/11/26 発売
価格: \588 税込 (定価: \588 税込)

買わねば・・・。

アフターダーク

アフターダーク
村上 春樹
単行本
講談社
2004/09/07 発売
価格: \1,470 税込 (定価: \1,470 税込)

今日はゆっくりと村上春樹の「アフターダーク」を読みます。

村上春樹の本を初めて読んだのは1987年の「ノルウェイの森」。当時は本屋に行くと「赤」と「緑」の表紙が嫌でも目に入ったので、たまたま読んでみただけでした。俺は中学生のガキだったので、評判になっているほど話に"ピン"とこなかったのでしょう。その後に読み直したときに全くストーリーを覚えていませんでした。

その後10年がたった頃、当時の彼女が村上春樹ファンで「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を読まされ、春樹ワールドに"ドップリ"と浸かってしまいました。その後は火がついたように「ねじまき鳥クロニクル」、「羊をめぐる冒険」などを一気に読み漁りました。
一番最近読んだのは「スプートニクの恋人」。

「アフターダーク」を読み終えたら、次は「海辺のカフカ」でも読んでみよっかなぁ。

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダン・ブラウン 他
媒体: 単行本
販売: 角川書店
発売日: 2004/05/31
価格: \1,890 税込 (定価: \1,890 税込)
通常2~3日以内に発送

5月31日に日本語訳が発売される、この本ちょっぴり楽しみだったりする。キリスト教絡みなので、コテコテの日本人の俺には馴染まないのかもしれないが、解説を読んでいると読みたくなった。