TVドラマって

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昨日から急に寒くなりましたが、おまけに雨まで降ってきてしまいました。
せっかく出かけようと思っていたのに。レンタルビデオでも借りに行くかと思って行ったけど、結局めぼしい物がなく、さっさと退散、車が汚れただけ。最近DVDで1巻~3巻を見たAmerica FOXのテレビドラマ『24-TWENTY FOUR-』の続きすらなかった。アメリカでは今Season 3が放送中でSeason 2はDVDが出てるみたいですが、面白いですよ、このドラマ。

昨日散髪屋さんで話してたんだけど、テレビドラマってそれぞれのクールの初めにお試し程度に見てみて、意識することなくいつの間にか見るものが決まってますよね。時間帯の問題とか裏番組との関係とか。好きな俳優さんが出ている場合は別かもしれませんが。
でも借りる場合、意地になって全部見ませんか?ず~っと昔の『v』シリーズとかね。あれなんて『V2』のほうは話無茶苦茶ですよ。涙出てくるぐらい『おいおい』って思ってても、でも見ちゃう。
それとは違って、はまってしまうドラマもありますよね。たとえば俺の場合、『Ally McBeal』や『FRIENDS』は、トイレ行って、コーヒー入れて、電気消して(消さんでもいいのか?)、かかさず見ちゃいますね。『24-TWENTY FOUR-』もそんな感じのドラマです。

バッドボーイズ

マイアミ市警の押収倉庫から大量のヘロインが盗まれ、その捜査の担当になった2人の刑事、マーカス(Martin Lawrence)とマイク(Will Smith)。二人は犯人を追い詰めることが出来るのか?
監督が元CM監督だけに映像はド派手です。最初のヘロイン強奪シーンはテンポがあって見せ方がうまいし、爆破シーンや追走劇もさすがです。現在日本では二作目が公開中ですね。Martin LawrenceとWill Smithが共演(競演?)しているだけで見る価値があります。この二人ってそれぞれ独特の面白みを持った俳優さんですよね。特にWill Smithは、とぼけた時の間の取り方が上手いですよね。インタビュー受けてる姿を見るだけでも楽しめます。先日『スマxスマ』にもゲスト出演してましたね。
あと警部役に『Mtrix』のJoe Pantolianoが出演してます。

[Bad Boys] アメリカ 1995

お絵かき(*^_^*)

今日は久しぶりに甥っ子を見に行ってきました。
1歳と4ヶ月なんですが、最近やっと”たっち”が出来るようになったらしいんです。見た感じでは、まだ完全に歩いているわけではなく、よちよち歩き程度でした。早く歩いてお出かけ出来るようになったらいいのにね。
最近お絵かきも出来るようになったそうで、通称『お絵かき先生?(磁石で色のついた砂鉄の上に絵を描く道具)』で何かを書いてました。まだ絵とは言わないレベルですが・・・。そこでなにげに俺がドラえもんの絵を書いていると、どうやら俺の弟も最初に書いたのがドラえもんらしく・・・やっぱりする事似てるみたいです。血は争えませんなぁ。

愛は波の彼方に

豪華客船で旅をする大富豪の息子アルバート役にアンディ・ラウ(劉徳華)、そしてアルバートの母親に強引に決められた婚約者キャシー役にリリアン・ホー(何嘉莉)、偶然乗り合わせた大富豪のお嬢様サンディ役に石田ひかり、これまた偶然乗り合わせた、キャシーと同郷で船のウェイターのティモシー役にホアン・レイ(黄磊)が扮している。
アルバートはわがままな男で、無理やり決められた婚約を破棄することばかり考えているが、一方婚約者のキャシーも婚約に違和感を覚え始めていた。石田ひかりの役どころは、気の強いしっかりと自分を持っている令嬢役。アルバートは次第にそんな彼女に惹かれていく。一方キャシーはティモシーに好意を持っていく。それぞれが別の男女に惹かれていくというお話。ストーリーはホントどうでもいいような感じでした。
船旅の途中で破産したことを知らされ、船を下りることになったサンディを追いかける為、アルバートは10ドルだけを持って彼女と共に旅をすることに。お金ですべてを操ってきたダメダメなアルバートが少しづつマシな男になっていきます。しかしサンディの旅の本当の目的は・・・。
全編に登場する『タイタニック』のパロディーが笑えます。特におとぼけカップルの車の中での窓が曇るほどの熱~いSEXとか。
女優さんだけは綺麗で、石田ひかりの日本では珍しいビキニ姿もなかなかかわいかったです。(最初の登場シーンだけはイケてませんが・・・)リリアン・ホーも美しいし、秘書役の子も綺麗。

[FASCINATION AMOR/愛情夢幻号] 香港 1999年

グリーンマイル

グリーンマイルっていうのは受刑者が処刑室へ送られる際に歩く緑色のリノリウムの廊下の事です。
何度見てもTom HanksとMichael Clarke Duncanの演技に泣かされます。 David Morseと言う人はアメリカのTVドラマに頻繁に出ている気がします。『プライベート・ライアン』のBarry Pepper、『ベイブ』とか『ディープインパクト』なんかに出てる所長役のJames Cromwell。『ジュマンジ』のBonnie Huntに、『Dances with Wolves』のGraham Greene、なんか見た事あるっていう俳優がたくさん出てきます。いいキャスティングですね、ホント。
そもそもこの作品との出会いはStephen Kingの原作でした。文庫本が徐々に発売されるという当時としては珍しい出版形式の本でした。大学の本屋さんで最初の2巻を買って一気に読んで、いつの間にか続きを読むのを忘れていたという代物。そして映画公開当時、怪我で入院中のベッドでキング好きの友人に続きを持ってきてもらい一気に読んじゃいました。原作を先に読んでいたので初めてDVDで見たときストーリー的には先が読めたのですが、やっぱり泣いちゃいましたね。
良い映画です。

[The Green Mile] アメリカ 1999